あつみかぶら漬

ここでは、あつみかぶら漬 に関する情報を紹介しています。

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お久しぶりです^^
本業が忙しくなかなか更新できず。。楽しみにしていただいている方々には申し訳なく思っております<(_ _)>
前回の更新からもう半月経ってしまったのですねぇ。。。
猛省。。。orz

さて、さっそく今日の「庄内の味」紹介してまいりましょう!!

今日ご紹介するのは庄内人なら誰でもご存知の「あつみかぶ」!!
その甘酢漬けです☆




↑画像をクリックしてね↑
山形県の海沿いにある温海町で400年来江戸時代から続く、昔ながらの焼畑農法で栽培するあつみかぶ。
このあつみかぶを使って作られる甘酢漬は、パリパリッとした歯ごたえと甘酸っぱく辛みの効いた味わいが魅力です。着色料、保存料を一切使わない自然そのままの赤色が冬の食卓を彩ります。

太古の昔、海であったといわれる温海町一帯は、海藻やミネラルが堆積した硬い地層で扁平でしまった温海かぶが育ち、朝夕の寒暖の差がかぶの旨みと辛みを生み出します。

また、焼畑から出る灰が自然の肥料となり、除草剤や農薬にほとんど頼ることなく、自然農法で作り続けてきました。

焼畑は夏の炎天下、山火事にならないよう風のない日を選んで行います。焼畑のあと、まだ灰に温もりが残っているうちに種をまくのが美味しいかぶになる秘訣です。

あつみかぶを育て、焼畑が終わると、翌年には植林し再び森を作り出します。人々の知恵から生まれた、自然と人間が共存する循環の営み、あつみかぶは、森づくりと調和して、決して絶えることなく生き続けるのです。




↑焼畑の風景↑

小ネタですが、「温海」と書いて「あつみ」と読むのですが最初にこの漢字を見たときは「あたみ??」と読んでしまいました^^;
最初はみんなそう読むのよね~とご近所さんが言ってました。なかなか「あつみ」とは読めないですものね。
今じゃ私も『「あつみ」って読むのよ』って東京から来た友人に教えています(笑)

そうそう、「かぶ」のこと庄内では「かぶら」って言うんですよね。
庄内弁で言うと「あつみかぶ」「あづみかぶら」になりますね。
関西の方でも「かぶら」って言うんだとか。
やはりここでも昔貿易によって培われた庄内と関西の繋がりが見え隠れ。。
庄内弁に関西風のなまりがあるのは聞いていましたが実際に見つけるとなんだかウレシイ♪

【プチ温海情報】
お天気の良い日に湯野浜⇒加茂⇒由良⇒三瀬と海沿いをドライブしつつ南下。
温海に入ったところで左側に出てくる大きな豚さんを目印に左の細い路地に入って行くとある『おばこ食堂』
そこのラーメンがめちゃうまです☆
ドライブしてラーメン食べて、ついでに温海温泉でゆっくり温泉か足湯に浸かる。。。このコースがお気に入り♪
最近春らしくなってきたので今度のお休みに行こうかな~♪
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コメント
この記事へのコメント
そうですね。
あたたかい海と書いて『温海(あつみ)』
あつい海と書いて『熱海(あたみ)』
ちょっと変です。
2006/04/07(金) 12:59 | URL | イガヨシ #-[ 編集]
そうですよね~
逆だと納得できるのですが(^▽^;)
2006/04/18(火) 19:20 | URL | んめもん屋 #J/eWLgoY[ 編集]
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