2006年03月

ここでは、2006年03月 に関する情報を紹介しています。

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お久しぶりです^^
本業が忙しくなかなか更新できず。。楽しみにしていただいている方々には申し訳なく思っております<(_ _)>
前回の更新からもう半月経ってしまったのですねぇ。。。
猛省。。。orz

さて、さっそく今日の「庄内の味」紹介してまいりましょう!!

今日ご紹介するのは庄内人なら誰でもご存知の「あつみかぶ」!!
その甘酢漬けです☆




↑画像をクリックしてね↑
山形県の海沿いにある温海町で400年来江戸時代から続く、昔ながらの焼畑農法で栽培するあつみかぶ。
このあつみかぶを使って作られる甘酢漬は、パリパリッとした歯ごたえと甘酸っぱく辛みの効いた味わいが魅力です。着色料、保存料を一切使わない自然そのままの赤色が冬の食卓を彩ります。

太古の昔、海であったといわれる温海町一帯は、海藻やミネラルが堆積した硬い地層で扁平でしまった温海かぶが育ち、朝夕の寒暖の差がかぶの旨みと辛みを生み出します。

また、焼畑から出る灰が自然の肥料となり、除草剤や農薬にほとんど頼ることなく、自然農法で作り続けてきました。

焼畑は夏の炎天下、山火事にならないよう風のない日を選んで行います。焼畑のあと、まだ灰に温もりが残っているうちに種をまくのが美味しいかぶになる秘訣です。

あつみかぶを育て、焼畑が終わると、翌年には植林し再び森を作り出します。人々の知恵から生まれた、自然と人間が共存する循環の営み、あつみかぶは、森づくりと調和して、決して絶えることなく生き続けるのです。




↑焼畑の風景↑

小ネタですが、「温海」と書いて「あつみ」と読むのですが最初にこの漢字を見たときは「あたみ??」と読んでしまいました^^;
最初はみんなそう読むのよね~とご近所さんが言ってました。なかなか「あつみ」とは読めないですものね。
今じゃ私も『「あつみ」って読むのよ』って東京から来た友人に教えています(笑)

そうそう、「かぶ」のこと庄内では「かぶら」って言うんですよね。
庄内弁で言うと「あつみかぶ」「あづみかぶら」になりますね。
関西の方でも「かぶら」って言うんだとか。
やはりここでも昔貿易によって培われた庄内と関西の繋がりが見え隠れ。。
庄内弁に関西風のなまりがあるのは聞いていましたが実際に見つけるとなんだかウレシイ♪

【プチ温海情報】
お天気の良い日に湯野浜⇒加茂⇒由良⇒三瀬と海沿いをドライブしつつ南下。
温海に入ったところで左側に出てくる大きな豚さんを目印に左の細い路地に入って行くとある『おばこ食堂』
そこのラーメンがめちゃうまです☆
ドライブしてラーメン食べて、ついでに温海温泉でゆっくり温泉か足湯に浸かる。。。このコースがお気に入り♪
最近春らしくなってきたので今度のお休みに行こうかな~♪
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さて、現在開催中の【庄内ひな街道】ですが、ちょっと楽しそうな体験ができるようなのでご紹介しますね♪

庄内ひな街道【ひな体験】

お雛様にちなんだかわいらしい小物を作る体験ができるそうですよ。

◆素朴な雛がかわいい「雛街道陶芸教室」◆ 
CDくらいの小さなお皿と湯のみを作ります。特別企画のため、お早めにご予約ください。

○日時 3月1日(水)~31日(金) 午前10時~午後4時30分
○会場 松岡陶芸教室(羽黒地区/松ヶ岡開墾場内)
○所要時間 30~60分くらい
○費用 500円
○申込 松岡陶芸教室 TEL 0235-62-2084

◆雛祭りをかわいく飾る「ひなろうそく」◆
水に浮かぶ丸いろうそくにかわいらしいお雛様を絵付けしてオリジナルひなろうそくを作ります。前日まで要予約。

○日時 3月1日(水)~4月3日(月)
     午前9時30分~11時、午後1時30分~4時
○会場 富樫ろうそく店(山王町)
○所要時間 1時間くらい
○費用 500円
○申込 富樫ろうそく店 TEL 0235-22-1070

どちらも500円とはリーズナブル♪
気軽に体験できますよね☆

山王町にある富樫ろうそく店では常時観光客向けに絵付け体験も実施していますので今回はひなろうそく作りにはいけないけど絵付け体験したい!という方は問い合わせてみてはいかがでしょうか。

庄内ひな街道【ひな体験】の詳細は
鶴岡市観光物産課 TEL 0235-25-2111へお問い合わせ下さい。
庄内で春のおやつといえば「笹巻き」です!!

最近では「本上まなみさんがおめざで紹介」したり「東京ウォーカー」に掲載されたりしたので知っている人も多いのでは?

三角形にくるっとまるめた笹の葉に灰汁に一晩漬けておいたもち米を少し入れ、蓋をするようにしてから藁で巻き、とめる。もち米を一晩灰汁に漬けておくことでキレイな透明がかった黄色になるんです。

その笹の巻き方は独特で、「ちまき」ともまた違う。
藁の結び方も特殊で私などは何度教わってもうまく出来ませんでした^^;

きなこと黒蜜で食べるのが王道☆
庄内ではきなこは「青大豆のきなこ」が当たり前なんですね。
薄い緑のきなこと黒蜜の色がまた美しいです!
お取り寄せverもちゃーんと「青大豆」のきなこです!

そして、三角形のかわいらしい形ともちもちプリッとした食感がなんとも。。。♪
見て楽しく、食べておいしい伝統のお菓子です!


最近は灰汁や笹、藁が手に入りにくくなったことからなかなかお家で作る方も減り、作ったとしても藁のかわりにビニール紐だったりタコ糸だったり、、ということですが、うちの親戚のお宅では毎年5月5日の端午の節句には昔ながらの作り方、材料で大量に作ってお裾分けして下さいます。
毎年それが楽しみで楽しみで。。♪
手作りのあったかい味がします。
庄内出身でなくとも思わず「懐かしい味」と感じます。


今日はお取り寄せできる「笹巻き」発見しましたのでご紹介。
もちろん手作り!もちろん青大豆!もちろん藁も笹もホンモノです^^b


ついでに食べ方を写真つきで。。



こんな感じで包まれています。
ちまきっぽいですね。




むきむき。ちょっとべたべたしますががんばってむいてね。




ぷりぷりのもちもち。きれいな半透明の黄色でしょう?




黒蜜つけて・・・




青大豆のきなこつけて。。




召し上がれ♪

ちょっとお上品でしたか?^^;
むいた笹まきにどさっときなこと黒蜜をかけるワイルドな食べ方の方が庄内人らしいでしょうか?(笑)
親戚のうちの子供はきなこ&黒蜜ではなく砂糖だけをまぶして食べていました。
私は黒蜜のほろ苦さが好きなので王道で!


【お客様の声】
・ンモ~!モチモチの笹巻きと、トロ~リとした黒蜜が絡まると、ホント幸せ~♪この時期にしか食べる事が出来ない、大好きなおやつです!

・家族であっという間に食べてしまいました。とってもおいしかった♪笹の香りが心地いいです。

・とろとろおおもちに笹の香りか・・・素朴な甘さがグットです★

・ちまきが、口の中で溶けそうでした。美味しい~~~!どこか、懐かしく、手のぬくもりが伝わってくるような気がするそんな、味です。

・本庄まなみさんがおめざで紹介していたのを見て、絶対食べたいと思い立ち見つけました。もち米で作ってあるのに米粒がぜんぜん舌に当たらないほど柔らかい{ぷるぷる}です。黒蜜も青大豆黄な粉もたっぷりついててウレシイ。幸せの味です。

・おめざに登場するのも納得のお菓子です。ちょっと手がベタベタするけど、美味しいから苦にならなかったです。






今回ご紹介するのはこの手作り笹巻き
10こセットを上画像のような箱詰めでお届けするものです☆
ぜひ、今の時期にしか食べられないこの笹巻き
ご賞味下さい♪

全ての画像からお店へリンクされていますので画像をぽちっとして詳細をご覧下さいませ。
ランキングオンラインというランキングに登録しました。
TBを貼って更新を随時表示してくれます。

ランキングで上位になると何かもらえるのかしら???

ジャンルが細かく分かれているのでよさそうです^^



ランキングオンライン
最近雪も溶けて気温も「マイナス」にならなくなってきた庄内地方です♪
うれしいねぇ~♪なんて話してたら、今日「雪」が振りました(・・;)

太陽が出て雲もないのに雪・・・(ノ゜⊿゜)ノびっくり!!

「天気雨」っていうのは知ってたけど「天気雪」なんてあるんだぁ~!?

初体験でした☆

寒かったけど珍しい体験だったからちょっと嬉しい^^

でも太陽が出てるのに雪降るってことは気温すごい低かったってことですね。。。

まだまだ「完全な春」とはいえませんねぇ。

でもやっぱり土が見えてくるとわくわくして気持ちはもう既に「春」な今日この頃です♪
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